平成17年度冬季セミナー

日時 平成18年1月7日(土)15時から

会場 岐阜都ホテル

総合司会 増田 豊

挨拶      今年も井戸会長のあいさつより新年の挨拶があり冬季セミナーがかいさいされました.              井戸 靖司 会長

 

 

 

≪特別セミナー≫

  

          

デジタル画像のピットホール                                                    座長 岡田 富喜夫

「CR画像のピットホール」

今回は大阪から現在多くの施設で稼動しているのCR開発から携わって見える舟橋先生に講演いただき細かいデーターから臨床の現場の写真の問題点からいろいろと教えていただいた.

  

             大阪府立急性期・総合医療センター画像診断科  

舟橋 正夫先生

「CT画像のピットホール」 

福西先生よりはこちらもCTの発展に伴い撮影に関する基礎知識を教えていただきとても1時間では終わらない充実した内容で普段あたりまえのように画像を構築しているが知らないでいると見ずらい画像になってしまうような事を事細かく全身について教わることが出来ました.       

  

  大阪市立総合医療センター

  中央中央放射線部 福西 康修先生

≪特別講演≫    

「EUS−FNA 手技を用いた診断と治療」

岐阜市民病院 病院長 冨田 栄一先生                       

                                                                         座長 山田 能照         

                                                        

我々放射線技師には普段内視鏡に携わることは少ないですがこのEUS FNAはここ10年ぐらいで行われるようになってきた手技で岐阜では岐阜市民病院か岐阜大学病院でしかやっていない最新の検査、治療で腫瘍マーカの上昇が確認される前にでも外来での検査が可能で確定診断がつけられて現在は合併症が0と非常に優れた治療であるが技術的に難しいところが多く今後技術の指導により発展していく最新の治療法を聞くことが出来ました.