救急医療学・看護学セミナーについて


 

 社団法人日本放射線技師会では、新生涯学習システムを推進しております。本セミナーは生涯学習システムにおけるアドバンスド(AD)放射線技師格取得の必須科目となる『救急医療学』、『看護学』、『医療学』、『医療安全学』の全4科目の修得を通じて、安全かつ良質な医療を提供することのできる診療放射線技師の育成を図ることを目的としております。

岐阜県では、この4科目のうちADを目指す会員はもちろんですが、飛び級でシニア格を取得した会員も『救急医療学』、『看護学』が技師格維持要件を満たすのに必須条件となりましたので、まずはこの2科目について下記のように開催準備に入りたいと存じます。

皆様方には、休日を充てた受講になることと存じますが、趣旨をご理解の上、参加していただきますようお願い申し上げます。

 

 

1)『救急医療学』・・講義時間数16時間

上級救命講習(8時間)を支部単位で実施する。その後、残りの8時間を県技師会で平成171月以降に実施したい。

 

2)『看護学』・・・講義時間数18時間

岐阜県立看護大学を会場として、6時間を3回の休日に分割して、実施したい。

 

3)免除対象者・・大学、短大、科目等履修生として『看護学概論』『看護学概説』等の科目2単位を修得している者。

 

参加数を把握したいと存じますので受講を希望される方は、所属の支部長までお申し出下さい。

 


 

The Gifu Association of Radiological Technolosists. Official Web Site